日本全国旨いもの 新潟の魚の魅力をたっぷりご紹介

新潟

荒波が押し寄せる日本海沿いに海岸線をなぞる新潟には、寒さに鍛えられた極上の魚が揃う。

干物になったサメ君
干物になったサメ君

新潟に行った時は魚がとても美味しかった。
スーパーでノドグロが540円という破格で売られているし
市内で手軽にノドグロ丼を食べれたり最高である。

干物になったエイ君
干物になったエイ君

海の幸に恵まれているんですね!

他にどんな魚があるか見てみよう。

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新潟の知識

日本海側に約600kmを超える長大な海岸線をもつ新潟。
沖合いには佐渡島、栗島という二つの島、それに連なる岩礁が点在し、寒暖流系の回遊魚や定置性魚介類の好漁場が形成されている。県内には大小合わせて約80の港が点在している。
水揚げ量は年間約3万トン、金額にして約110億円としている。

大晦日にサケを食べる。
年取りの魚、サケは、大晦日に食べるのが習い。
また、下越地区の雑煮の具には、焼きザケとイクラが定番。

正月や祝い事の料理は
一般的にはタイが用いられることが多いが、糸魚川地区では、セイカイ(ウスメバル)が珍重される。

新潟の名物魚介類

村上のサケ
秋。平安時代からサケの特産地として知られる村上。
伝統的な料理が数多くあり、頭からしっぽまで余すところなく味わい尽くす。
一人当たりのサケ消費量日本一!

南蛮エビ
冬。身や頭にも旨味が詰まり、唐揚げや塩焼きにしてもうまい。
翡翠(ひすい)色の卵を抱いたものは絶品。
海洋深層水で畜養された「はねっ娘」は禁漁期の夏にも味わえる。

佐渡の一番寒ブリ
冬。北西の寒風が吹く季節になると南下を始めるブリは、佐渡島でいち早く水揚げされる。
一番寒ブリとしてブランドをもつ。

真野湾のカキ
秋~春。寒暖流の交差点である真野鶴湾で養殖されたカキは、粒が大きく身が引き締まっている。

ノドグロ
通年あり。秋~冬にかけて、新潟近海や佐渡沖で水揚げされるものは、特に脂がのって良質。
白身のトロともいわれ、柔らかな肉質で、刺身から焼き物まで楽しめる。

ノロゲンゲ
冬。日本海の冬の味覚で、汁物や鍋物にするほか、新潟ではひも売る。
良く干されてカラカラになったものは珍味。冬~早春いかけて食べられる。

糸魚川のキアンコウ
冬。日本海の荒波にもまれてよく太ったアンコウが糸魚川周辺の漁港で水揚げされる。
鍋の他、味噌汁や焼き物、天ぷらなどで食される。

越後ヤナギガレイ
秋~冬。カレイの中でも特に味が良いとされるもので、一時漁獲量が減ったことから幻の魚とも呼ばれる。冬場になると旨味を増し、刺身のほか一夜干しにするとおいしい。

ベニズワイガニ
秋~冬。日本海で獲れる、甲羅に丸みのある三角形のカニ。
塩ゆでしたものを手づかみで豪快に食べる。

フナベタ
夏。ほどんど地元でしか出回らない、ヒラメを小型化したような白身魚。
刺身などの他、骨は骨せんべいにすると酒の肴として楽しめる。

有名新潟市場

岩舟港鮮魚センター
〒958-0037 新潟県村上市瀬波温泉3丁目6−38

新潟の郷土料理

わっぱ煮
栗島名物の磯料理。石鯛やアイナメなどの魚をぶつ切りにして軽く焼き、ねぎなどの薬味、味噌とともにわっぱに入れ、真っ赤に焼いた石を入れてその熱で調理したもの。

わっぱ飯
「わっぱ」とは、杉の薄い板を曲げて作った弁当箱のこと。この器に薄い塩味のだしを加えて炊いたご飯を盛り、その上に旬の魚介を載せて蒸したものがわっぱ飯。昭和27年、新潟市中央区古町通にある「田舎家」のご主人により考案された。

氷頭(ひず)なます
村上特産のサケを使った料理。氷頭とは、サケの頭にあたる軟骨のことで、大根おろしと和えたもの。コリコリとした歯ごたえが格別。

氷頭なます(ヒズナマス)
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