日本全国旨いもの 福井の魚の魅力をたっぷりご紹介

福井

敦賀(つるが)湾、若狭湾は高級な「若狭もの」として名が通り高級品。

干物になったサメ君
干物になったサメ君

福井は最高だった。
お寿司屋さんでドジョウの柳川煮をつまんで。

干物になったエイ君
干物になったエイ君

後のお寿司も美味しかったね!

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福井の知識

刺身の消費量が全国第1位。
共働き率が全国でもトップクラスで、家庭の食事にあまり時間をかけないという生活様式と、魚介類が豊富な県ということから、刺身の消費量が、全国第1位だという。
越前、若狭な海の幸あってこそうらやましい習慣である。

正月に焼きガレイを供える。
正月に天神様を飾る風習がある。
1月25日の仕舞い日の前に、雑炊とお神酒、焼きガレイを供え、学問や習い事の成就を願う。

福井の名物魚介類

越前ガニ
秋~春前。ズワイガニの雄で、福井県魚。
越前海岸沿岸は段々畑状の急深のため生息しやすく最高の味わいになる。
水揚げ漁港名入りの黄色いタグが目印。皇室献上品。

ホッコクアカエビ
秋~冬。体色全体が赤いこと。
日本海北部で取れることから名づけられた福井特産の甘えび。
新鮮なものは刺身にするが甘えびご飯や旨煮など、料理の幅がある。

若狭ぐじ
夏。延縄漁で獲られ、鮮度が良く、姿形が美しいアマダイだけにこの名が付く。
水揚げ港や漁船名を明示したラベル付き。
ウロコごと焼いた若狭焼が名物。

若狭ガレイ
春と秋。標準和名はヤナギムシガレイ。
地元ではササガレイとも呼ばれる。
柔らかで水分が多いため、一夜干しにすると美味。
寒風にさらされる様子は初冬の風物詩。

ホタルイカ
春。福井は有数の漁獲量を誇る。
3~6月に、産卵のために越前・若狭湾の中央部に集まるホタルイカを底引き網漁で獲る。

岩ガキ
夏。若狭湾で育った岩ガキ。
獲った後、減菌冷海水で20時間以上洗浄して出荷する。
ポン酢やレモンを絞って生で食べるのが美味しいのである。

若狭のカキ
冬。小浜湾は大しけを避けられるうえ、北川、南川という大きな河川が流れ込んで養分が豊富。
最高の養殖場所である。焼きガキなどうまい。

若狭の小鯛
秋。標準和名はキダイ。黄色がかった桜色が目にも鮮やかである。
高たんぱくで脂質が少ないヘルシーな身質。
小ダイの笹漬けや塩干し、醤油漬けなどにして料理する。

若狭フグ
冬。日本最北のトラフグ産地が若狭湾。自然に近い状態で養殖されたトラフグで低水温で1年半以上じっくり育てるため身が引き締まる。上品な甘味あり。

越前うに
夏。バフンウニのことで、素潜りで獲る。
三国町雄島の海女による漁獲風景は夏の風物詩。
生殖腺を塩漬けにした越前うには日本3大珍味のひとつとされる。

有名福井市場

福井市中央卸売市場
〒910-0836 福井県福井市大和田1丁目101

日本海さかな街
〒914-0125 福井県敦賀市若葉町1丁目1531

つるが大漁市場
〒914-0061 福井県敦賀市蓬莱町16−13

若狭小浜お魚センター
〒917-0081 福井県小浜市川崎2丁目5−1

福井の郷土料理

越前がに鍋
カニを丸ごと使った鍋。鍋に出汁を入れ、白菜やねぎなどの野菜と豆腐を入れ、後からカニを入れる。そのままもしくはつけダレで食べる。鍋の最後には雑炊で食べる。
それがとても美味しいのである。

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