日本全国旨いもの 鹿児島の魚の魅力をたっぷりご紹介

 

鹿児島

南北約600キロにわたる広い海域をもち、離島での漁も盛ん。

干物になったサメ君
干物になったサメ君

鹿児島はホントに行って良かった。
鹿児島市内ですしを食べて、
郷土料理の酒ずしも食べた。

干物になったエイ君
干物になったエイ君

屋久島や種子島も素晴らしい。

干物になったカジキ君
干物になったカジキ君

鹿屋市ではカンパチの養殖が盛んで、
カンパチの漬け丼食べたなぁ。

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鹿児島の知識

カツオのビンタとは?
カツオの頭のこと。枕崎市名物料理。
醤油や味噌などで丸ごと煮込まれ、見た目の迫力も満点。

種子島ではトビウオはトッピーと呼ばれている。
鹿児島は全国トップクラスのトビウオの漁獲地。
トッピーと呼ばれ親しまれている。

「かごしま旬のさかな」の18種。
多種多様な魚に恵まれていて18種認定されている。

「かごしま旬のさかな」について
「かごしま旬のさかな」について:

春(3月~5月)
マダイ
カツオ
アオリイカ
トビウオ

夏(6月~8月)
キビナゴ
トコブシ
マダコ
ウナギ

秋(9月~11月)
バショウカジキ
ツキヒガイ
サバ
カンパチ
アサヒガニ

冬(12月~2月)
ブリ
マイワシ
カサゴ
イセエビ
クルマエビ

有名祭り

山川みなと祭り
6月第1日曜

薩摩川内、こしきお魚祭り
10月、川内港で開催。

宮崎の名物魚介類

サバ
秋。屋久島では1本釣りで漁獲されるゴマサバの鮮度を保つために、すぐに首を折って締めることから首折サバと呼ばれ評価が高い。

鯛王
通年あり。徹底した管理のもと、稚魚から育てて出荷される養殖のマダイ。
色や形にも厳しい基準を設け、選別されたものだけが出荷されている。

鰤王
通年あり。長島町、東町漁協が、1gにも満たない稚魚から4~5kgにまで育て上げる養殖ブリ。
トレーサビリティーが徹底されており、全国有数の生産地でもある。

あくねの華あじ
阿久根市沖で1本釣りされるマアジのうち、200g以上のものを指す。
出荷の際に活〆にするまで、一切手を触れない。
脂がのっており、甘未がある。

秋太朗(バショウカジキ)
秋。秋に県内沿岸部に来遊し、多く獲れることから秋太郎と呼ばれ、親しまれている。
締まった肉質で、刺身、照り滝、ステーキなどにして食べられる。

長島地ダコ
夏。餌の豊富な八代海に面した鹿児島県最北端の長島町は、昔から質の高いタコが獲れる場所。
弾力があり、茹でたものは色が濃く、褐色に近いのが特徴。

志布志のハモ
夏。県内産ハモの半分以上を占める志布志湾産。
京都府を中心にほとんどを県外に出荷していたが、骨切りを加工して地元出荷を始め、特産品化に力を入れている。

トビウオ
春。種子島、屋久島から奄美諸島にかけて水揚げされる。
全国有数の生産地で、新鮮なものは刺身に、農産部では塩干して食べられてきた。

種子島のハガツオ
冬~春。「かごしま旬のさかな」に選定されているカツオだが、種子島で漁獲量が多いのはハガツオと呼ばれる魚種。春に多く獲れるが冬のものは脂がのって絶品。

海の桜勘(カンパチ)
秋。鹿児島県産の茶葉を配合した飼料で育てられた養殖のカンパチ。
茶を与えることでビタミンEが増加、コレステロール含有量は減少。
魚臭さがなくなる利点もある。

有名鹿児島市場

鹿児島市中央卸売市場魚類市場
〒892-0835 鹿児島県鹿児島市城南町37−2

枕崎市漁協近海魚市場
〒898-0001 鹿児島県枕崎市松之尾町

大分の郷土料理

キビナゴの刺身
キビナゴを手開きした刺身は、鹿児島の代表的な郷土料理。