日本全国旨いもの 愛知の魚の魅力をたっぷりご紹介

愛知

うなぎ、あなご、シラスなど品目別に見た漁獲量では全国の上位に入るものを多数生産。

干物になったサメ君
干物になったサメ君

愛知の名古屋市内のお寿司屋さんで食べたお寿司が忘れられない。巻物とにぎりが凄かった。

干物になったエイ君
干物になったエイ君

日間賀島で食べた、ホタテの磯焼きが美味しかったなぁ。

目次

愛知の知識

毎年10月12日に篠島で行われる、おんべ鯛奉納祭。
その昔、伊勢神宮を建立した天皇一行が伊勢湾を旅したとき、篠島の海産物、鯛を特に喜び、伊勢神宮への献上を願ったという。

日間賀島のタコ祭りは8月。
8月のタコ祭りではタコを放流する行事が行われている。
島内の寺には「たこ阿弥陀如来」が祀られている。

愛知の名物魚介類

三河湾のクルマエビ
夏~秋。全国でもトップレベルの漁獲量を誇る。
新鮮なものなら刺身でそのまま食べるほか、塩焼きにすると格別。

豊浜の真鯛
秋。県内でも、特に水揚げされるのが一色、師崎、豊浜漁港。
刺身や焼き物、汁物にはもちろん、贅沢に天日干しの干物にすることもある。

三河湾のナミガイ
春。通称シロミルガイ。飛び出した水管が特徴的で、この水管を切り取り、湯通ししてから刺身で食べるのがポピュラー。

伊良湖の大アサリ
春~夏。渥美半島の名物で、伊良湖岬で獲れる。地元では直火で焼き、醤油で食べることが多い。愛知ではほかに、佐久島近くの三河湾でも大浅利が獲れる。

篠島のシラス
春~冬前。篠島は日本でも最もシラス漁船が多くあるところで、シラスの島と呼ばれるほど。
生シラス丼ほか釜揚げして天日干ししたものも旨味があって美味しい。

日間賀島のフグ
秋~冬。フグの島とも称される日間賀島。
1934年からフグ漁が始まった歴史を持ち、トラフグやサバフグなどが獲れる。

豊浜のシャコ
春~夏。愛知は日本有数の漁獲量を誇る。
なかでも豊浜が有名で、餌の豊富な伊勢湾育ちのため見入りが良く、全国的に人気だ。
地元では塩ゆで、刺身で食べる。

日間賀島のタコ
春~夏。フグと並んで名物とされる日間賀島のタコ。
低カロリー、高たんぱく、タウリンを豊富に含む健康食として注目。
まるゆで、タコ飯、干しだこが好まれる。

蒲郡のメヒカリ
冬~春。アオメエソが正式名所。
三河湾以南の推進250~600mに棲息し、沖合底引き網で漁獲される。
白身だが程よく脂がのり、干物やから揚げで食べるのが一般的。

南知多の穴子
夏~秋。梅雨時から秋が一番の旬。
夏バテ防止効果もあり、梅雨アナゴとも呼ばれる。
かば焼き、煮あなご、穴子寿司、天ぷらといった食べ方がポピュラー。

有名愛知市場

一色さかな市場
〒444-0424 愛知県西尾市一色町小薮船江東176

師崎漁港朝市
〒470-3503 愛知県知多郡南知多町大字師崎林崎地先

蒲郡海鮮市場
〒443-0038 愛知県蒲郡市拾石町浅岡47−1

名古屋市中央卸売市場本場
〒456-0072 愛知県名古屋市熱田区川並町2−22

愛知の郷土料理

いな饅頭
約120年前に考案された、蟹江町を代表する郷土料理。ボラの幼魚・イナを使った料理。
刻んだ椎茸、銀杏、柚子などを豆味噌やみりん、砂糖で味付けしたものを内臓を抜いたイナの腹に詰め、姿焼きにしたもの。愛知ならではの豆味噌が使われ、イナを美味しく保存できる。

海老フライ
名古屋名物とされているが根拠は不明。
ただし、実際に名古屋市の飲食店でエビフライを出すお店は多い。

 

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